──まず、出張撮影/OurPhoto を知ったきっかけを教えてください。
小松さん:
自分の結婚式の際に、式当日や2次会の撮影をしてくれる方を探してネット検索をしていたのがきっかけです。その時は式場との兼ね合いで断念したのですが、「出張撮影」というサービスがあることをその時に知りました。
その後、妊娠中にOurPhotoのサイトを見て「ニューボーンフォト」があることを知り、子供が生まれたら「絶対にプロの方に赤ちゃんの写真を撮ってもらいたい!」と思ったのが最初の利用に繋がりました。
── なぜOurPhotoを選んでくださったのでしょうか?
小松さん:
自分でフォトグラファーさんを選べる点が一番大きかったです。得意分野や経歴、料金設定もさまざまなので、自分の好みにぴったりの方を探せるのがいいなと思いました。
また、土日や希望の時間など、こちらの都合に柔軟に合わせてもらえるのも魅力でしたね。
──スタジオ撮影も経験されたことがあるそうですが、あえて「出張撮影」を選ぶ理由はどこにありますか?
小松さん:
やはり「外で撮ってもらえる」という開放感です。七五三なら神社、それ以外でも近くの公園や、季節の花が咲いている場所など。スタジオだとどうしても緊張してしまいがちですが、外だと子供たちが走り回ったり、ふざけ合ったりする「自然な姿」を撮ってもらえるんです。
以前、姉妹で大好きなキャラクターの衣装を着てお花畑で撮ってもらったのですが、その年齢ならではのキラキラした表情を残せて本当に嬉しかったです。
── 今の時代、スマートフォンでも綺麗な写真が撮れますが、あえてプロに依頼し続ける理由は何ですか?
小松さん: 技術的な差はもちろんですが、一番の理由は「家族4人全員が写真に写れること」です。誰かがカメラを構えると、どうしても一人が欠けてしまいますよね。プロにお願いすることで、家族全員の温かな空気感まで切り取ってもらえる。それは何物にも代えがたい価値だと思っています。
── 合計16回という大変ありがたい回数をご利用いただいていますが、リピートの決め手は何でしょうか?
小松さん:
これまでお会いしたフォトグラファーさんは皆さん本当に親切で、今まで一度も「ハズレ」だと思ったことがありません。その安心感と信頼がリピートに繋がっています。
特に印象に残っているのは、ニューボーンフォトで「黒い背景で、赤ちゃんの肌の質感が際立つような、アーティスティックな写真が撮りたい」とリクエストした時のことです。
事前に丁寧なヒアリングをしてくださり、私のこだわりを完璧に形にしてくださいました。夫の手に赤ちゃんが乗っている写真は、今でも宝物です。
── 撮影した写真は、どのように活用されていますか?
小松さん: 自分でフォトアルバムを作ってまとめています。七五三などの大きなイベントは一冊の立派な本にしたり。また、遠方に住んでいてなかなか会えない祖父母には、フォトフレームに入れて贈ったりもしています。子供たちが自分たちの赤ちゃんの頃や七五三の写真を見て、「綺麗に残ってるね」と喜んでいる姿を見ると、続けてきて良かったなと実感します。
── 最後に、小松様にとってOurPhotoとはどのような存在か教えてください。
小松さん:
「大切な一日を、素敵な思い出として残してくれる存在」です。気軽に頼めて、こちらの都合にも合わせてもらえる、家族にとってなくてはならない便利なツールですね。
外でのロケーションフォトで、子供が走り回ったりとか自然な姿を撮ってもらえる、自然の中で自然な姿を撮ってもらえることは、出張撮影の魅力です。
これからも家族の大切な節目には、OurPhotoに記念撮影をお願いしたいと思っています。
── 編集後記 ──
小松様ご家族が撮り続けてきた過去16回の撮影一枚一枚に、ご家族の歴史が刻まれていました。インタビュー中にあった、「子供たちが大人になった時に振り返ってほしい」と笑顔で語る小松様がとても印象的でした。OurPhotoはこれからも、そんな「ご家族の宝物」を増やすお手伝いを続けてまいります。
── 小松家が過去に撮影を依頼したフォトグラファーの皆さま ──