今回は結婚式二次会の撮影に同行しました。たくさんの人であふれ、分刻みのスケジュールで盛りだくさんのコンテンツが進んでいく結婚式二次会。どのような撮影になったのでしょうか。
先ずはこちらの写真をご覧ください。今回撮影した中の1枚です。
とっても幸せそうな新郎新婦のお二人ですね!^^
3月から5月は春のウェディングシーズン!そして、憧れの"ジューンブライド"の6月と続きます!
近年は、挙式や披露宴などはせず、1.5次会としてアットホームな結婚発表パーティーを開いたり、挙式や披露宴は一般的なものであっても二次会を手作りで行うカップルさんも増え、そこに自分たちが選んだフォトグラファーを呼ぶということも多いようです。そんなアットホームな結婚式二次会の撮影、早速フォトグラファーについて行ってみましょう!
撮影場所は、とあるオシャレな地下レストラン。結婚式の二次会なので、フォトグラファーも会場の雰囲気と合わせてジャケットスタイルで挑みます。新郎新婦が登場する開会の時間より早く会場に到着し、まずは二次会撮影の最も重要な当日のスケジュール確認を入念に行います。
スケジュール確認後、現場の明るさを確認して試し撮り。さらに、司会者の方や幹事様たちとともに新郎新婦の入場経路、演出・余興の場所を確認し、撮影カットのイメージをあらかじめ固めておきます。
受付も始まり徐々に人が集まって来たら、新郎新婦が来る開会までの間に参列の友人たちによる準備の様子も写真におさめておきます。
ついに主役の新郎新婦が会場に到着!お二人の入場の瞬間を写真におさめたら、すぐさま乾杯のシーンです!事前に本日の流れを全てチェックしてあるため、スムーズに次々と撮影できます!
「本日はお集まりいただきありがとうございます!乾杯!」
続いては、新郎新婦のケーキ入刀!もちろん誰よりもベストポジションで撮ります!このポジションから撮影したのがレポートの一番最初の一枚につながりました^^
角度を変えて、手元のアップやゲストたちの様子も撮ります。
そして、ケーキカット後の定番演出、お互いにケーキを食べさせ合う「ファーストバイト」の瞬間も!「はい、あーん♡」とっても素敵な一枚!
歓談タイムに入りました。同時に、高砂にてグループごとで新郎新婦との記念撮影も開始!「こちらに立ってください」とフォトグラファーからも指示をしていますね。
「笑顔で目線ください」「ポーズつけてみてください」ガヤガヤとした会場でも皆さんに聞こえるように大きな声で声かけ。
小顔ポーズ!あら、新郎様も素敵!
司会者からフォトグラファーへの余興タイム突入の合図とともに歓談タイムの撮影から余興タイムの撮影に切り替え!クイズ大会で会場のボルテージは最高潮です!
クイズ大会の後には、思い出を振り返るVTRが流れはじめました。懐かしむような、幸せを噛みしめるような表情もおさえます。
感動の手紙!なんと新郎様からサプライズです。「今までありがとう。これからも末永くよろしく!」
笑いと涙と感動の二次会もそろそろおひらき。新郎新婦と参列者様全員で集合写真を撮ります。かなりの大人数ですね。「皆さん真ん中へ寄って...準備はいいですか?撮りますよ~^^」
ご結婚、おめでとうございます!
新郎新婦のお二人がゲストを見送る最後の最後まで会場の様子を撮影し、4時間ほどの撮影はこれで全て終了しました。長時間の撮影でしたが、トラブルもなく、スムーズに撮影を終えることができました。
フォトグラファーの加藤さんは、なるべく主役やゲストの皆さんの邪魔にならないよう、当日のスケジュールに沿って迅速に撮影ポジションを変更していました。会場内の全体の様子を静かに観察しつつ、常に撮影角度を狙い、細かい瞬間も見逃さずに全て写真におさめていました。
結婚式の2次会などパーティの様子は、「みんなで撮り合いっこすればいいや」となりがちですが、楽しみすぎてつい写真を撮るのを忘れてしまったりしませんか。また、誰かが写真係になると、その人は写真に入ることができないし、会を楽しめませんよね。スマートフォンでの自撮りなどではなく、一眼レフで綺麗な写真をのこすためにも、ぜひフォトグラファーにお願いして見てください♪
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