
今回は仲の良い女友達での「バチェロレッテパーティ(Bachelorette party)」の撮影に同行しました。バチェロレッテとは「独身女性」という意味で、結婚する女性を祝って、独身最後の夜に女性限定で開く特別な会です。今回は海外転勤するお友達の壮行会も兼ねているそうです。さてどんな撮影になったのでしょうか?
会場は依頼者様がレンタルしたマンションの一室。部屋を訪れると、パーティドレス姿の依頼者様たちが出迎えてくれました。テーブルの上にはすでに食べ物や飲み物が置かれ、パーティの準備はバッチリのようです。風船も依頼者様が用意してくれていました。
挨拶が終わると、さっそく撮影がスタートしました。フォトグラファーも依頼者様5人の集合写真も、構図や小道具を工夫して何パターンも撮っていきます。「パーティ感のある写真ということで、風船を使ってみましょう!」5人の座る位置など細かく調整しています。そして、タイミングを揃えて風船を思いっきり投げてもらいました!
「わーい!」風船を投げるタイミングなども含めて、実は難しい写真。でもこんなに素敵に撮れています!皆さん、とっても楽しそうですね!
次はソファを使って撮るようです。「誰が主役なの?」依頼者様にパーティの主役を確認し、並び順を指示しています。フォトグラファーの吉﨑さん、こんなに狭いところからどんなカットを狙っているのでしょうか?「ちょっとキメ顔で、ソファにもたれてみてー」
その写真がこちら。かわいい!美しい!その視線にどきっとします!頬杖のつき方にもそれぞれに個性が出ています。
室内での撮影が終わると、今度は外へ繰り出します。マンションのエントランスや移動中の信号待ちでも、いい場所を見つけるとパシャリ。こんな場所でも撮影しました。「ここから向こう側に、ゆっくり歩いてみてー」
その写真がこちら。映画のワンシーンのようですね!
最後に、フォトグラファーの吉﨑さんが夕日ポイントを見つけました。「え、逆光じゃないんですか??」
心配そうな依頼者様でしたが、皆さんにその場で写真をチェックしてもらうと、「わー!すごい!」「盛れてる!」とても驚いていらっしゃいました。
依頼者様が驚いた写真がこちら。夕日と逆光を生かした、ふんわりとした雰囲気の写真になりました!
「バチェロレッテパーティ」の撮影ということで、レポーターの私もドキドキワクワクでした。フォトグラファーの吉﨑さんはマンションのドアを開けた瞬間からスイッチオン!依頼者様に負けないくらいのハイテンションで、たくさん会話をしながら、依頼者様のニーズを引き出していました。1時間の撮影で、すっかり打ち解け仲良くなったフォトグラファーと依頼者様たち。とても満足いただける撮影になったようです。
これまでに
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