メッセージ
こんにちは、カメラマンの「まき」です。
現在は大学病院で看護師として働きながら、週末やお休みの日にフォトグラファーとして活動しています。
“今しかない”家族の時間、笑顔、ぬくもりを、写真というカタチに残すお手伝いをしています。
◆写真との出会いは「誰かの困りごと」から◆
私がカメラマンになったきっかけは、「誰かの助けになりたい」という想いからでした。
もともと、写真やカメラに特別な興味があったわけではありません。
でも、ある日SNSで見かけた一つの投稿が、私の心を大きく動かしました。
「障がいのある子どもを連れて写真館に行っても、うまく撮ってもらえない。
カメラマンに気を遣ってしまい、満足のいく写真が残せない。」
その声を読んだとき、看護師としての経験が活かせるかもしれないと思ったんです。
“私だったら、もっと自然に寄り添って撮れるかもしれない。”
そんな想いから、プロフォトグラファーとしての道を歩み始めました。
◆看護師としての経験が、撮影にも活きています◆
看護師歴は14年目になります。
日々、患者さんやご家族と接する中で自然と身についた「心の距離を縮める力」は、
カメラマンとしても大きな強みになっています。
お子さまの緊張や不安を和らげたり、初対面でもリラックスした空気をつくること。
相手の表情や空気の変化に敏感に気づけること。
看護の現場で磨いてきた感覚は、シャッターの瞬間にも活かされています。
一瞬の表情が、心を動かす一枚に私が撮りたいのは、ただの「キレイな写真」ではありません。
家族のぬくもりや、子どもの何気ないしぐさ、大切な人とのやりとりーーその人らしさ”がにじみ出る
一瞬を切り取ることを大切にしています。
写真を見返したときに、思い出が一気に蘇るような、心がふっとあたたかくなるような、
そんな写真を届けたいと思っています。
自分自身の経験が、想いを深くした実は私自身、写真を撮られるのがあまり得意ではありませんでした。
でも、カメラ仲間や師匠に撮ってもらった写真は、加エアプリじゃないのに、とても素敵で。
「写真って、ただの記録じゃなくて、自分の魅力を映し出すものなんだ」と感動しました。
だから今は、「自分を好きになれる写真」を撮りたい。
自己肯定感を少しでも高められるような、写真が苦手な人にも寄り添えるカメラマンでありたいと思っています。
ご家族にとって、写真がきっかけになるように
◆私という人間について少しだけ◆
生まれは岡山、今は東京で暮らしています。
自然いっぱいの環境で育ち、田んぼや畑で走り回っていた元気な子ども時代。
中高では吹奏楽部でチューバを担当していました(ちょっぴり消極的に..笑)。
性格は....
・ 感情が顔に出やすい
・納得しないと「はい」と言えない
・ 仲良くなると尽くしたくなるタイプ
・でも、無理だと感じたらサッと離れる潔さも持っています
好きなものは、
ディズニー・三代目」Soul Brothers・菊池風磨さん。
安心できる空間、人とのあたたかいつながりが、何よりの癒しです。
最後に...あなたの"宝物の一枚”を一緒に残しませんか?
写真は、時間が経つほど価値を増していくもの。
そして、何気ない今日が、未来の誰かにとって“宝物の一枚”になるかもしれません。
家族写真、記念日、ウェディング、節目の撮影ーー
どんな瞬間も、心を込めて、丁寧に写します。
「この人にならお願いしたい」と思っていただけたら、とても嬉しいです。
皆様にお会いできる日を、心より楽しみにしています。