始まりは「自然な家族写真を残したい」という想いから
── まず、出張撮影/OurPhoto を知ったきっかけを教えてください。
平木さん:
当時OurPhotoの代表の方からサービスを立ち上げたことを伺い、出張撮影サービスとOurPhotoの存在を知りました。ちょうど子供が生まれたタイミングで、「スタジオではなく、自然な場所で撮影したい」と考えていたので相談したんです。
当時はまだ関西でのサービス展開をしていなかったのですが、相談からわずか2週間ほどでフォトグラファーを手配してくれて。それがきっかけで、第一子の時からずっと利用させてもらっています。
自然ないつもの家族の空気感を残せるサービスはないかなと探していたので、OurPhotoはまさにその理想にぴったりのサービスでした。
スマホ時代だからこそ、プロに「仕立ててもらう」価値がある
── 最近はスマートフォンのカメラも非常に高性能ですが、あえてプロに依頼し続ける理由はどこにあるのでしょうか?
平木さん:
もちろん、スマホでも綺麗な写真は撮れます。でも、プロが撮ってくれた写真を見ると、クオリティが全く違うことに驚かされます。
SNSにアップする写真はスマホで十分かもしれませんが、家族の思い出として何十年も残したい写真は、やはりプロの技術が不可欠です。
それに、自分たちで撮っていると、どうしても「親の目線」だけになってしまいますが、フォトグラファーという第三者が入ることで、親すら見逃していた子供のふとした表情や視点を切り取ってもらえる。そこに出張撮影の大きな魅力を感じています。
「写真は物語」——信頼できるフォトグラファーとの出会い
── これまでの利用で、特にお気に入りのフォトグラファーはいらっしゃいますか?
平木さん:
いつも「緑
たつみ」さんという方にお願いすることが多いです。緑さんの写真は、ただの記録ではなく「物語」だと感じるんです。
子供とのコミュニケーションが本当に上手で、過剰にポーズを指示するのではなく、「あそこに何か落ちてるよ」とさりげなく声をかけて、子供がそれを拾おうとした瞬間の自然な表情を逃さず撮ってくれる。そうして引き出された表情は、後で見返しても本当に柔らかくて素晴らしいと感じます。
家族の歴史を繋ぎ、記憶の輪郭を鮮明にする「写真の力」
── 平木様にとって、写真はどういう存在ですか?
平木さん:
撮影した写真は、お宮参りや七五三のたびにアルバムにしています。自分の分だけでなく、両親の分も複数作ってプレゼントしているんです。
普段の会話でも、「あの時のお宮参り、楽しかったね」と言うだけより、アルバムを広げながら話す方が、「そういえばあの時、子供がぐずって大変だったね」「この日はすごく寒かったね」と、当時の記憶が鮮やかに輪郭を持って蘇ってくるんです。
写真は、思い出を呼び起こすための大切な「手がかり」だと思っています。
また以前こんなことがありました。夫の父が亡くなる前、最後に会いに行った際に「もし自分に何かあったら、この間みんなで撮ったあの写真(OurPhotoでの撮影写真)を遺影に使ってほしい」と言われたんです。
その時、親の世代にとっても写真は本当に大切なもので、孫と一緒に撮った良い写真を残しておいてあげられて本当に良かったと痛感しました。
── 平木様にとって、出張撮影はどのような体験ですか?
平木さん:
私にとっては、「自然なんだけど特別な体験」ですね。
例えるなら、美容室に行って綺麗に髪を整えてもらう感覚に近いかもしれません。自分の人生のワンシーンを、写真という形にプロの手で「仕立てて」もらう。その日は朝から「今日は何か嬉しいことが起きる日だ」とワクワクするような、そんな特別な一日になります。
「写真のことは、ここにお任せすれば大丈夫」
── 最後に、OurPhotoへのメッセージをお願いします。
平木さん:
私にとってOurPhotoは、家族の大事なイベントの際に「写真に関してはここに任せておけばいい」と心から思える、信頼できる存在です。
フォトグラファーさんの評価システムもしっかりしていて、どの方にお願いしても丁寧で迅速。安心感があるので、他のサービスと比較検討する手間もありません。これからも、子供たちが成人したり、また新しいライフイベントが訪れたりした時に、変わらずそこにあってほしいサービスですね。