【撮影同行レポート Vol.14】リンクコーデ♪ママ友でのフォトピクニック

今回は2歳の男の子がいるママ友達のピクニック撮影会に同行しました!待ち合わせに現れたみなさんは、紺色のギンガムチェックにジーンズというスタイル。お子さんたちのお揃いのTシャツにあわせて、ママたちは手持ちの服で合わせてきたそうです。かわいいですね!どんな撮影になるか楽しみです!

ごあいさつ!子どもの気分が乗るまで根気よく待つ

今回の撮影場所は、広い芝生の広場のある公園です。駐車場で待ち合わせをしました。「こんにちは!」「よろしくお願いします!」フォトグラファーの佐藤裕子さんと元気にご挨拶。あれ?一人カメラ目線の子がいますよ〜。

実はちょっぴり肌寒かったこの日。なんとなく気分が乗らない様子のお子さんたちは、カメラには見向きもせず持ってきたおもちゃで遊びはじめます。そんな場面にも慌てることなくカメラを構えるフォトグラファーの佐藤さん。「車、かっこいいねー!」などと声をかけながら、お子さんの気分が乗ってくるのを根気強く待ちます。

遊びに夢中になっているお子さんの真剣な眼差し。キュンとしちゃいますね。

ママの立場だと「どうしよう。言う事きかせないと!」と焦る気持ちも出てきそうですが、フォトグラファーが落ち着いた様子でシャッターを切るのを見て、安心した様子です。ママたちにも、お子さんの遊びに加わってもらいました。

「お母様方は『どんぐり拾いがめっさ楽しい!』って感じでお願いします!」そんな場面設定に思わずくすっと笑ってしまった瞬間を収めた写真がこちら。とても自然な親子の姿です。

こどもの日アイテムで記念撮影♪

ちょうどこどもの日が近かったので、色違いの兜の被り物で撮影しました。このポジションにつくまでにたくさん遊びまわったお子さんたち、お腹がすいてきてしまいました。「お菓子タイムにしましょう!」

「おいしー♪」の顔。やっぱりお菓子は無敵です。最高の笑顔、いただきました!

次はママたちも一緒に撮影です。「こっち見れるかなー?」というフォトグラファーの声かけにママたちも全力で協力します。「あれ?あっちにおねえさんいるよー!」「カラスがいるよー!」とお子さんが興味を持つような言葉をかけて、カメラ目線を引き出します。

そうして撮れた写真がこちら。笑顔も、きょとんとした顔も、どちらもかわいいですね。2歳男児がこうしてそろってママのひざに座っていること自体が奇跡に近いかもしれません。実は、相当ねばってねばって何カットも撮っています。友達同士で撮ろうとしても決して撮れない写真です。

最後は思いっきり遊びながら撮っちゃおう♪

やっぱり走り回りたくてしかたがないお子さんたち。最後は自由に遊びながら、それぞれの親子ショットを撮影することにしました。

お子さんを抱っこしてもらいます。2歳にもなるとずっしり重いですね。でも抱き上げてもらったお子さんはうれしそう。

素敵な親子のツーショットが撮れました。こうして見ると、背景の緑にギンガムチェックが映えますね。お友達との思い出の一枚が増えたのではないでしょうか。

まとめ

2歳というと自己主張は一人前にするけれど、言葉での説得がまだまだ難しい年頃。フォトグラファーの佐藤さんは、子どもの気持ちを尊重して、待つ場面では待ちながらも、「お気に入りのおもちゃ見せて!」など、子どもの心をくすぐる言葉掛けで短い撮影時間の中で距離を縮めていました。

「出張撮影を頼むのははじめて」という今回のご依頼者も、「子どもの機嫌をみてタイミングよく休憩をとってくださったので、リラックスしてできました」と喜んでいました。

お友達同士でリンクコーデというのも、子どもが小さいうちならではの楽しみですね。せっかくかわいい格好をしたら、思い出の写真も素敵にかわいく残したいですよね。そんなときは、ぜひOurPhotoをご利用ください。

フォトグラファー: 佐藤裕子
同行者: サチカメ!

フォトグラファー

佐藤裕子

メッセージ:
「ありのままを写すこと」
「その時しか見れない表情を残すこと」
「自分の知らない自分を知ってもらうこと」

私はこの3つを大事にして撮影をしています。ただ枚数を残すのではなく、「自分らしいな」「こんな表情してたんだ」「こんな自分見たことない」と、色んな感想を持ってもらえるような写真を撮りたいと思っています。

私自身、写真を撮られるのがあまり得意ではないので(笑)、いきなり難しいポーズや笑顔を要求はしないです。無理のない仕草や表情から、徐々に慣れていき、一緒に撮影を楽しんでもらいたいと思います。お客様には「あっという間だった!」「あまり緊張しなかった」と言って頂けることが多いです。

写真館での経験が長いため、お子様と触れ合うことも、着物の扱いも慣れています。サンプルのようなラフな写真ももちろんですが、きっちりとした記念撮影も対応可能です。「年賀状用にしたい」「アルバムを作りたい」など写真の使い道が分かっている場合、それに合わせた撮影をさせてもらいます。撮影前から写真作りは始まっていますので、とにかくなんでも相談してください!

撮影自体が思い出になれるよう、頑張らせて頂きます。
お会いできるのを楽しみにしています。

※お願い
・出張範囲を必ず確認の上ご依頼をお願い致します。
・個人で利用されるお客様に向けた料金設定をしていますので、商用撮影は基本的にお断りしております。
・シャボン玉を使って撮りたいという方は事前にお申し付け下さい。基本的にはご用意頂いたものでお撮りしますが、補助として電動でシャボン玉が作れるおもちゃをお持ちします。
プロフィール:
日本写真芸術専門学校卒業後、スタジオアシスタントを経て、全国展開されている写真館に入社。

写真館では振袖撮影をメインに婚礼、七五三、お宮参り等記念撮影を年間1000件撮影。
それまで写真が苦手だった、というお客様が自分の写真を喜んでくれることが嬉しくてたまらず、もっと撮影の場を広げたいと2018年フリーランスに。

個展開催
2016年6月 「unfold」
2017年9月 「いらないわたしとほしがるかのじょ」
他、合同写真展参加多数。