大阪府女性からの名畑文巨(なばたふみお)さんのお宮参り撮影評価コメント

とても良い
お宮参り

子どもだけでなく、周りの大人の所作や衣類の気になるところなどにも常に気を配っていただき、プロの仕事を感じました!子どもをあやすアイテムや声かけなども長年のご経験があってのこと、興味深かったです。写真の仕上がりもパキッとした色彩豊かなステキな写真に仕上がっており、なばたさんにお願いしてよかったなと感じています。ありがとうございました。

2025/01/01 更新

フォトグラファー

名畑文巨(なばたふみお)
名畑文巨(なばたふみお)
4.90 (10)
平日23,100円 土日祝27,720円
適格請求書発行事業者

メッセージ

子ども撮影の経験は30年以上。
子ども写真館や大手写真館での経験を通じ、七五三を中心に数多くの子ども・家族を撮影してきました。
写真家としても子どもをテーマにした作品を発表し、企業カレンダーやポスターへの採用、
海外での写真展開催複数回(2023年は国連で開催)。写真賞の受賞実績があります。

ママたちから『名畑マジック』と呼ばれる、出会って5秒で子どもの心を鷲掴みにする「あやし」のテクニックが持ち味です。
人見知りのお子さんや、着付けを嫌がる2歳のお子さんなど、さまざまな状況での撮影経験も豊富です。
お子さんの気持ちに寄り添いながら、自然でイキイキとした表情を引き出します。
障害のあるお子さんの撮影も、世界各地での取材・撮影経験がありますので、安心してお任せください。

家族写真は、写真館風のバランスのいいポージングを大切にしています。
また、光の方向や当たり方を考慮し、自然で美しい光を生かして撮影します。
仕上げでは、お着物本来の鮮やかな色合いや質感を大切にし、白っぽく色味の薄い仕上がりにはしません。

以前、撮影した女の子のお母さんから、こんな感想をいただきました。
「親の私でも見たことがない天使のようにほほ笑む我が子の写真に、
この子がこんな顔をすることがあるんだと驚いたのと同時に、また育児を頑張ろうと思うことができました」

写真を通して、ご家族が新たな我が子の魅力に気づき、喜んでいただけること。
それが、カメラマンをしていてよかったと思える瞬間です。

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プロフィール

【撮影実績】
子ども写真館での勤務・経営を通じて数万人の子どもを撮影。
大阪市内の大手写真館では、七五三・家族撮影を年間約1,000件担当しました。
2007年からフリーランスの写真家として活動しています。

【写真家としての作品採用・広告撮影】
富士フイルム、明治安田生命などの子どもをテーマにした企業カレンダーや、
中央労働災害防止協会のポスターに作品が10年以上連続採用。

広告依頼撮影では、ニコンD5100、D3300カタログ、ベネッセコーポレーションポスター、
小学校生活科教科書のメインビジュアルなどをご依頼いただきました。

【メディア掲載・出演】
著書:『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 しあわせ子ども写真の撮り方編』
関西テレビ『報道ランナー』報道特集『伝える笑顔のエネルギー ダウン症を撮る写真家』、
毎日放送『パテナの神様』出演

日経、朝日、読売、産経新聞、共同通信社掲載10回、
読売新聞オンライン YomiDr(ヨミドクター)『名畑文巨のまなざし』連載
デジタルカメラマガジン『名畑文巨のしあわせ子供写真塾』連載
CP+(シーピープラス) ニコンブース、エプソンブース登壇

【写真展】
2010年:『Be Loved』ニューヨーク展(後援:在ニューヨーク日本国総領事館)、東京展、大阪展
2018年:『Positive Energies』ロンドン展(後援:在英国日本国大使館)
2021年:『Positive Energies』東京展(後援:外務省、厚労省、東京都、渋谷区他)
2023年:『Positive Energies』ニューヨーク国連本部展(共催:国連日本政府代表部)

【社会貢献活動】
世界のダウン症のある子どもたちを撮影し、その魅力を写真で伝える『写真展ポジティブエナジーズプロジェクト』を実施。
ロンドン、東京、ニューヨーク国連本部で写真展を開催しています。

【受賞歴・所属】
APAアワード公益社団法人日本広告写真家協会公募展 文部科学大臣賞

公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員

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