メッセージ
🌟七五三撮影は「約15分」です🌟
僕は、七五三で50分も60分も
撮影するのは、
子供に負担がかかってしまう
と思っています。
着慣れない着物を着て、
歩きにくい履物を履いて、
子どもたちは、
それだけでも十分頑張っています。
そこからさらに、
「カメラ見て!」
「ちゃんと立って!」
「笑って!」
「もう一枚!」
と長い時間撮影を続ける。
僕は、そこまで頑張らなくても
いいと思っています。
だから僕の七五三撮影は、
約15分。
「15分経ったので終わります」
という意味ではなく、
その日の状況によって、
多少前後することもあります。
必要な写真が撮れているのに、
時間が余っているからという理由で
撮影を引き延ばさない。
という考えをしています。
七五三の思い出の中で、
カメラマンの存在は
小さいくらいでいいって
思っています🙇
🌟僕にできること・苦手なこと🌟
【できること】
・自然な表情を見つける
・笑っている瞬間を撮る
・子どもの気持ちを優先する
・何気ない家族のやり取りを撮る
・簡単な撮影場所や動きの提案をする
【得意ではないこと】
・細かなポーズを次々と指示する
・集合写真の並びを細かく作り込む
・面白いことを言って無理に笑わせる
・衣装や髪型を常に細かくチェックする
・すべてを整えた作品のような写真を作る
僕自身、
表情や家族のやり取りを
追いかけながら撮影しています。
そのため、
「すべてを完璧に整えて撮ってほしい」
という方には
向いていないと思います。
その代わり、
目の前で起きた
その家族らしい瞬間は、
できるだけ逃さず残したいと思っています。
🌟実際の写真をぜひ見てください🌟
文章だけでは、
僕の撮影が合うかどうかは
なかなか分からないと思います。
カメラ目線じゃない写真。
泣いている写真。
遊んでいる写真。
家族同士で笑っている写真。
たくさん掲載しています。
ご予約前に、
ぜひ実際の写真をご覧ください。
https://cafeverrine.work/camera/photo/
🌟納品について🌟
撮影状況によって枚数は変わりますが、
僕自身が
「残したい」と思った写真は、
できるだけお渡ししています。
納期は、
撮影翌日~7日以内です。
🌟雨天時について🌟
撮影当日の朝7時までに
ご連絡いただけましたら、
日程変更にも対応しています。
その際の追加料金はありません。
🌟ご予約について🌟
撮影場所によって
移動時間が変わるため、
スケジュール表だけでは
正確な空き状況を反映することが
難しくなっています。
そのため、
ご予約リクエストを送る前に
一度メッセージをいただけると助かります。
その際、
①撮影場所
②撮影内容
③ご希望日時
④お子さんの年齢
⑤参加人数・家族構成
⑥雨天時は決行・延期どちらをご希望か
⑦15分撮影であることの認知
をお知らせください。
日程と場所を確認してから、
撮影可能かお返事させて頂けますと助かります🙇
🌟安心してご依頼してほしい🌟
ネットでカメラマンを探すのって、
少し不安だと思います。
「どんな人が来るんだろう」
「子どもとうまく接してくれるかな」
「本当にこの人に頼んで大丈夫かな」
僕自身、
そういう不安は
できるだけなくしてから
ご依頼いただきたいと思っています。
そのため、
本名・顔出しで活動しています。
「あらしまともき」
で検索していただければ、
ここだけでは伝えきれない
僕の写真や考え方なども出てきます。
写真を見て、
文章を読んで、
「この人ならうちの家族に合いそう」
と思っていただけたら、
その時にご連絡いただけたら嬉しいです。
🌟笑わせるのではなく、笑っている瞬間を撮ります🌟
僕は、
「笑って!」
と言って笑顔を作ってもらうことが
あまり得意ではありません。
でも、
子どもが本当に笑った瞬間を見つけて
撮ることは得意です。
変顔をしていたっていいし、
枝を持って遊んでいてもいい。
途中で飽きてもいい。
カメラを見なくてもいい。
少しくらい不機嫌でもいい。
それも全部、
その日のその子だと思っています。
七五三だからといって、
いつもと違う子に
ならなくてもいいんです。
🌟こんな写真が好きな方に🌟
僕の撮影は、
・写真が苦手
・カメラを向けられると緊張する
・子どもに無理をさせたくない
・自然な家族の姿を残したい
・カメラ目線ばかりじゃなくてもいい
・泣いた顔や変顔も「この子らしい」と思える
・撮影のために七五三の時間を使いたくない
そんなご家族に向いています。
反対に、
・細かなポーズを指示してほしい。
・全員の並び方を細かく整えてほしい。
・衣装や髪型まで常にチェックしてほしい。
・作品のように作り込まれた写真を残したい。
という方には、
僕ではなく、
他のカメラマンさんの方が
合っていると思います。
どちらが良い悪いではなく、
僕は「整った写真」よりも、
その家族がその日に過ごしていた
ありのままの姿を撮りたいからです。
大人も子どもも、
頑張らない。
その方が結果的に、
いい表情が残ると思っています。
この下のプロフィールに、
どうして僕が
こんな撮影をするようになったのか?
をもう少し詳しく書いています。
僕の撮影が、
合いそうかどうかを
読んでいただいてから
ご依頼いただけたら嬉しいです。