OurPhotoでニューボーンフォトを撮ろう

赤ちゃん誕生の記念に、出産のごほうびに、
OurPhotoであなたにぴったりなニューボーンフォトを撮りませんか?

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ニューボーンフォトとは

ニューボーンフォトとは

ニューボーンフォトとは、オーストラリアやアメリカを発祥とする、新生児期に撮る赤ちゃんの記念写真のことです。アメリカなどでは出産報告ハガキに使うために撮影することが多いそうです。

いつ撮るのか

ベビーカーを押している夫婦

ニューボーンフォトの最大の特徴は「胎児ポーズ」と言われる体をまん丸くした独特のポーズです。これはお母さんのお腹の中にいたときの姿勢を再現したもので、まだ胎内感覚の残っている生後間もない時期にしかできないポーズです。

そのため、ニューボーンフォトの最適な撮影時期はおよそ生後3週間以内と言われています(厳密には出生体重や出生週数により変動します)。

このように撮影できる時期が限られている貴重性や、胎児ポーズの神秘性も人気の理由です。

新生児の特徴

赤ちゃんを見つめている夫婦

ママのお腹から生まれてきたばかりの新生児はまだ昼夜の区別がつかず、1日の大半を寝て過ごします。骨格も柔らかく、ぼんやりと明暗を感じ分ける程度の視力しかありません。体温は外気の影響を受けやすく、免疫力も低く感染症にかかりやすい時期でもあります。

したがって、撮影にあたっては細心の注意が必要です。怪我のないように丁寧にやさしく扱うことはもちろんのこと、赤ちゃんの授乳やオムツ替えのリズムに気を使いながら、撮影場所の温度や衛生面にも注意を払わなければなりません。

※OurPhotoでは安心安全なニューボーンフォトへの取り組みの一環として、助産師フォトグラファーを講師に招いての講座を行いました。

産後ママの心と体の状態

授乳をしているママ

出産後はホルモンバランスの崩れや睡眠不足、育児への緊張感などから、ママの心と体はとてもデリケートな状態です。出産前は「ニューボーンフォト、撮りたいな」と思っていても、産後は気持ちが向かない場合もあるかもしれません。そんなときは、決して無理をせず、時期を調整する判断も必要かもしれません。

もし、無事に撮影できたなら、出産をがんばったママへのとても大きなごほうびになるのではないでしょうか。そして、かわいい新生児期の写真は、きっとこれからの育児を支えるものとなるでしょう。

OurPhotoのニューボーンフォトの特徴

OurPhotoでは、多様なニューボーンフォトが撮影されています。

OurPhotoのニューボーンフォトマップ OurPhotoのニューボーンフォトマップ

ポーズドニューボーンフォト

ポーズドニューボーンフォト(Posed Newborn Photography)とは、胎内にいたときの丸みを帯びた姿勢(胎児ポーズ)を再現し、スタイリングをほどこしたアート性の強いニューボーンフォトです。「ニューボーンフォト」と聞いたとき、パッとイメージするのがこちらではないでしょうか。

胎児ポーズが再現できる生後3週間以内に行い、赤ちゃんを眠らせた状態で撮影するのが特徴です。

ポーズによっては写真を合成しないと作れないものもあったり、より専門的な技術と経験が求められる分野です。研修受講歴をプロフィールに記載しているフォトグラファーもいますので参考にしてみてください。

大量の専用資材を持ち込んでの撮影になります。また、赤ちゃんを眠らせたり、撮影台のセッティングや赤ちゃんのスタイリングにも時間がかかります。OurPhotoでは2枠以上で受け付けているフォトグラファーが多い分野です。

ポーズドニューボーンフォト撮影例1

ポーズドニューボーンフォト撮影例2

ポーズドニューボーンフォト撮影例3

ポーズドニューボーンフォト撮影例4

ナチュラルニューボーンフォト

ポーズドニューボーンフォトに対して、ライフスタイルニューボーンフォト(Lifestyle Newborn Photography)と呼ばれるジャンルで、新生児との暮らしの一部を切り取るような、日常に近い自然なニューボーンフォトです。生後1ヶ月くらいまでに撮影します。

おうちにあるものを上手に活用して撮影します。赤ちゃん布団にゴロンと横になったり、普段着ているロンパース姿をそのまま写します。ご両親やお兄ちゃん、お姉ちゃんとのショットを中心にした、リラックスしたものが多いのも特徴です。

赤ちゃんが起きたままでも撮影できたり、細かな装飾をほどこさない場合も多く、比較的短い時間で撮影できるので、産後のママの身体への負担も軽減できます。

ナチュラルニューボーンフォト撮影例1

ナチュラルニューボーンフォト撮影例2

ナチュラルニューボーンフォト撮影例3

ナチュラルニューボーンフォト撮影例4

生後1ヶ月を超えたベビーフォト

OurPhotoでは、生後1ヶ月を超えた赤ちゃんの記念撮影の依頼も多数あります。

胎児ポーズはできない場合が多いですが、工夫次第でとってもかわいい写真を撮ることができます。

「産前産後のドタバタでニューボーンフォトを撮れなかった」「ニューボーンフォトを知らなかった」という人も、あきらめずにフォトグラファーに相談してみてください。

室内で撮れるニューボーンフォト(ベビーフォト)なら季節を問わず撮影できるのもうれしいポイントです。

ぜひ思い立ったそのときに、撮影依頼してみてください!

予約〜撮影の流れ

1 予約

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2 撮影

流れ2_撮影

自宅で撮影

3 納品

流れ3_納品

撮影から2週間以内に納品

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ニューボーンフォトQ&A

料金や撮影時間を教えてください。

料金はフォトグラファーによって異なります。表示されているのは1枠(1時間)の金額です。中でもポーズドニューボーンフォトは撮影に時間がかかるため2枠以上(2時間以上)から受け付けているフォトグラファーもいます。

詳しくは各フォトグラファーに直接お問い合わせください。

納品枚数は何枚ですか?

1枠50分の撮影に対して、フォトグラファーが厳選し仕上げた30枚が基本枚数として納品されます。それ以上の追加納品についてはフォトグラファーの判断となります。

詳しくは各フォトグラファーに直接お問い合わせください。

いつまでに予約すればいいですか?

産前から予約ができます。ニューボーンフォトは事前の打合せや準備が必要なジャンルですので、早めの予約がおすすめです。もちろん、産後の予約も可能です。

プロフィールを見て、撮ってもらいたいフォトグラファーが見つかったら、事前にチャットで問い合わせして相談してみましょう。

また、撮影リクエストを使って、フォトグラファーを募集することもできますので、ぜひご利用ください。

撮影イメージはどうやって伝えればいい?

フォトギャラリーを参考に、撮影イメージを伝えてみましょう。チャットでイメージ写真を送ることもできます。

フォトギャラリー

自宅でしておく準備はある?

準備についてはフォトグラファーの指示に従いましょう。

一般的には日当たりの良いリビングの一角をお借りして撮影する場合が多いようです。その他、空調、授乳やオムツ替えのタイミングについてフォトグラファーからお願いがある場合もあります。

【撮影同行レポート Vol.3】ふんわり女の子らしいニューボーンフォトの撮影

撮影同行レポート

OurPhotoの安全への取り組み

OurPhotoでは、皆さまに安心して出張撮影をご利用いただけるよう、ニューボーンフォトを撮影するフォトグラファーを対象とした講座を開催するなど、これからも安心安全への取り組みを積極的に行なっていきます。

ニューボーンフォト講座開催報告

現在実施中のキャンペーン

富士フイルムの「キャンバスプリント」と「3面スクエアクラフト台紙」が期間限定・先着100名様に特別価格で作成できるキャンペーンを実施中です。

ぜひニューボーンフォトを撮ったらデータのままにせず、形に残して飾ってください♪

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